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ハコフグ 肝臓 321570-ハコフグ 肝臓

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 ハコフグ(箱河豚、英語名boxfish)はその名の通り、箱の様な四角い体をしています。 とても、分かりやすい名前ですよね。 生息地は本州以南の各地沿岸に広く分布しています。 比較的浅い海にいて、餌は、小さな甲殻類、ゴカイ、貝などを捕食しています。 体色は黄褐色で、体には青色の斑点があります。 体は鱗が変化した、骨板と呼ばれる非常に硬いハコフグ 筋肉 精巣 ナシフグ (注釈2) その他 肝臓の毒量が多い。市場には未処理や身欠きの状態で入荷される。 メフグ 可食部位筋肉、精巣 特徴胸びれ後方と背びれ基部に不明瞭な白輪で囲まれた黒紋がある。背面、腹面に小棘がある。 全長45センチメートルになる中型種700円なり。 体表の粘液は有毒とされており、念入りにたわしで洗い落とす必要がある。 お店のお兄さんに聞けば「殻(と表現するしかないわなぁ)から肝と身を取り出して味噌で和え、また殻に詰め直して焼き上げる『味噌肝焼き』がおすすめ」とのこと。 じゃあ言われた通りにやってみますね。 肛門から口元にかけてハサミを入れ 消化管などを除去、肝を ハコフグの味噌肝焼き 平坂寛のフィールドノート ハコフグ 肝臓